スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誇り

劇舎の稽古場のカーテンは遮光の為に、テープで固定されています。
しかし、今日、換気の為に、カーテンを開ける様指示されました。
その指示に、私は換気扇の穴が出るようにカーテンを開ければいいだろうと思って、中途半端にカーテンを開け、ほったらかしにしました。
翌日、清川さんから駄目が出ました。やるからには、中途半端はやるな。稽古場は綺麗に使え。と。
この言葉に、普段の自分がどれだけだらしないか、痛感させられました。
確かに、一人暮らしになってから、他人の目が無かったため、自堕落な生活を送っていたかもしれません。
他人の目がないなら、自分で自分を監視しようと思いました。そうすれば、自分が誰かに誇れる自分か、常に意識することが出来、引いては誰の前に出ても恥ずかしくない自分になれるかもしれません。
スポンサーサイト

根を張る

新宿駅にある、信州デスティネーションキャンペーンの写真に、地元の懐古園の写真があって、テンションがうなぎのぼりです。
しかし、現地に住んでいた人間としては、そんなキャンペーンでしか取り上げられない場所よりも、素晴らしい場所がいっぱいあるぞと、つい声を大にして言いたくなります。
ある場所の、一番いい所を知っているのは、その場所に住んでいる人だけなんでしょうね。観光なんかじゃ本当に素晴らしいものは見つけられない。あたかも信州に移り住んで執筆活動を行った、島崎藤村のように。

常識

深夜の十一時に、牛丼屋の前に、ベビーカーに入れられた赤ん坊が放置されているのを見かけました。
中には、券売機と睨めっこしている母親らしき姿が。しかし、らしき、と言うだけで、実際には全く母親の資格がないと思うのは私だけでしょうか。
夜の十一時なら、子供はもう寝ているべき時間です。それを、連れ歩いているのみならず、外に放置するとは。子供が大切ではないのでしょうか。

ドけち精神

現在劇舎と言う劇団で、スタッフをやっております。
その劇舎の稽古場で食器を洗っていた時、洗剤を一滴だけスポンジにたらして洗っていると、隣の人から「もっと使えよケチくせぇ」と言われてしまいました。
しかし、私は水の出しっぱなしや、洗剤、油の使いすぎ等、とにかく浪費が嫌いなので、そこは譲れません。

無駄に資源を使いすぎるよりは、少々けち臭い方がいいと思うのですが、今の人には通じないのでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。