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誇り

劇舎の稽古場のカーテンは遮光の為に、テープで固定されています。
しかし、今日、換気の為に、カーテンを開ける様指示されました。
その指示に、私は換気扇の穴が出るようにカーテンを開ければいいだろうと思って、中途半端にカーテンを開け、ほったらかしにしました。
翌日、清川さんから駄目が出ました。やるからには、中途半端はやるな。稽古場は綺麗に使え。と。
この言葉に、普段の自分がどれだけだらしないか、痛感させられました。
確かに、一人暮らしになってから、他人の目が無かったため、自堕落な生活を送っていたかもしれません。
他人の目がないなら、自分で自分を監視しようと思いました。そうすれば、自分が誰かに誇れる自分か、常に意識することが出来、引いては誰の前に出ても恥ずかしくない自分になれるかもしれません。
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